【犬猫兼用】皮膚のケア

パナズー・パウケアクリーム(Pana-ZooPawCareCream)


パナズー・パウケアクリーム(Pana-ZooPawCareCream)



パナズー・パウケアクリームは、ペットの肉球の健康維持を目的とした水溶性のジェルクリームです。ヒアルロン酸やアロエベラが高濃度で配合されており、塗布することで肉球を雑菌から守ります。また、アスファルトから受ける夏冬の熱ダメージを軽減できるカバー力も期待できます。

パナズー・パウケアクリームで期待できる作用
■雑菌から守るバリア作用
10種類以上の植物成分が配合されており、ハーブバリアで肉球に近づく雑菌をブロックします。

■熱ダメージからの保護
温度計算で10℃程度の軽減作用が期待でき、極端な熱さや冷たさなど、夏冬のアスファルトダメージから肉球を守ります。

パナズー・パウケアクリームは無臭でべたつかないため、ペットも嫌がりません。速乾性のため室内で塗った後も床が汚れることもなく、フローリングなどの上でも滑らないので安心です。また、散歩や日常生活でのホコリ、雑菌の付着が軽減できます。

さらに、パナズー・パウケアクリームを毎日ペットに塗ることで、飼い主様の手もしっとり肌へと導きます。
足元から健康を維持して、ペットも飼い主様も快適な日々をお過ごしください。

パナズー・パウケアクリーム(Pana-ZooPawCareCream)

ニナゾル(Ninazol)200mg


ニナゾル(Ninazol)200mg



ニゾラールのジェネリック薬品となります。
抗真菌性の医薬品で、主に、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害する効果が高く、増殖を抑えます。
カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬として使用されます。先発(オリジナル)のニゾラールと同様、ケトコナゾールを主成分としていますので、同等の効果が期待できます。

菌を完全に死滅させるためには、一定期間の服用が必要となります。自己の判断で服用を中止するのではなく、必ず獣医師の適切な検査のもと、指示に従ってください。

ニナゾル(Ninazol)200mg

ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%


ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%



ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)は、有効成分ケトコナゾールを配合した外用抗真菌剤です。犬・猫におけるマラセチア皮膚炎(脂漏性皮膚炎)や皮膚糸状菌症(水虫)などの真菌感染症に用います。

有効成分のケトコナゾールは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜をこわして殺菌的に働くことで、真菌感染症を治療します。

ケトコナゾールは、イミダゾール系薬剤に分類される抗真菌薬です。ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)は、真菌感染のほか、外耳炎にも用いられます。

ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%

Panafcortelone(プレドニゾロン)

パナフコルテロンは、有効成分のプレドニゾロンを含有した合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。

パナフコルテロンに含有されている副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンは、炎症やアレルギー、免疫を抑えたり、不足している副腎皮質ホルモンを補ったりします。

プレドニゾロンは、抗炎症作用や持続時間が中程度であり、副腎皮質ホルモン剤の標準的な薬剤です。副腎皮質ホルモン剤として最も頻繁に使用されます。


Panafcortelone(プレドニゾロン)5mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)5mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)25mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)25mg

ジェネリックグリベック(Veenat)100mg


ジェネリックグリベック(Veenat)100mg



ジェネリックグリベックは、有効成分のイマチニブを含有する抗悪性腫瘍薬です。犬・猫における肥満細胞腫の治療に用います。

ジェネリックグリベックは、各がん細胞が持っている特定の分子(変異遺伝子、変異たんぱく質)のみに、直接働いてがん細胞が増えるのを抑える分子標的薬です。

ジェネリックグリベックに含有されている有効成分のイマチニブは、肥満細胞腫の増殖に関係する特定のたんぱく(KITチロシンキナーゼ)の働きを特異的に阻害することで、肥満細胞腫の増殖を抑えます。分子標的薬であるイマチニブは、副作用が比較的少ないのが特徴です。

ジェネリックグリベック(Veenat)100mg



ジェネリックグリベック(Veenat)400mg



ビーナット(Veenat)は、ノバルティスファーマ株式会社のグリベック(グリーベック)のジェネリックです。主成分のImatinib(イマチニブ)は、人間の抗がん薬として慢性骨髄性白血病、消化管間質腫瘍などに使用されています。

本来は人間用医薬品ですが、動物医薬品として使用される場合があります。使用に際しては獣医師の処方と指導が必要です。

動物用としては犬・猫に多くみられる肥満細胞腫の治療に使用されます。

肥満細胞腫とは、皮膚(真皮)の血管や筋肉の周辺、内臓の周辺を始め、体のあらゆる組織に散在している存在する肥満細胞が、腫瘍性に増殖した病気のことで悪性のものが多い腫瘍。犬に多くみられる皮膚腫瘍の中で一番多いのがこの肥満細胞腫で、猫の場合は2番目に多いとされ、犬と比べて内臓に発生する割合が多くなります。

従来の抗がん剤と違い、がんの原因分子に選択的に作用する分子標的薬のため副作用が少ないとされています。

ジェネリックグリベック(Veenat)400mg

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